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(開催報告)2018年3月11日「不登校新聞編集長 石井志昂氏講演会 当事者が救われたまわりの対応は?」

2018年3月11日
「不登校新聞編集長 石井志昂氏講演会 当事者が救われたまわりの対応は?」開催しました

ご自身も不登校経験者、現在不登校新聞の編集長である
石井志昂さんをお招きして、講演会を開催しました。

ご自身の体験したこと、その時の気持ち、
たくさんの当事者や、関係者、支援者からの
声から 「当事者が救われたまわりの対応」をお話しいただきました。

(内容一部ご紹介)
・子どもがつらくなり始めた時期と、実際に学校に行かなくなった時期の
 間にかなりの時間がある⇒不登校になるまでにすでに
 激しい痛みをともなっている。その期間ことは置き去りにされる
・「理由」探しをしたくなるが、理由は複雑にからみあっていて
 本人もわからない場合が多い。理由探しよりも、
 いったん「理由」は問わず対応するということがよいというのが
 現在の考え方。

そして本人の気持ちを実感して考えてみるために
ワークショップでは石井さんの問いかけに対して
グループで話し合って考えてみました。

写真は、「心が回復するまでの地図」(明橋大二医師が提唱されている)です。

~アンケートを一部ご紹介~
・新聞を購読しています。肩の力を抜いて話を聞くことができ、
 これが子供に対する親の対応そのものなんだと実感しました。
・不登校はダメという引け目を持ちがちですが、そうではないと認識できました。
・石井さんのお話を聞いて本当に勉強になりました。こどもへの理解が深まりました。
・不登校の孫を時折預かっております。いろいろな対策を聞いて少し気持ちが楽になりました。
 ゆっくりと関わっていこうと思います。
・石井さんのお話 とても楽しくて気持ちが楽になりました。
 心が回復するまでの地図を目安に子供と向き合っていこうと思います。
・目の前に、ユーモアあふれる素敵な青年がいて、その人も不登校だったなんて、
 だったら、不登校してても、ちゃんと大人になれるんだと安心できる講演会でした。

心の回復の地図

主催:Baobab事務局 

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